自衛隊10万人態勢での支援活動には感謝します

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東日本大震災における、これまでの自衛隊の活動実績というものは、さすがに
すごいものがあり、災害時の休園が業務の一環としても、やはり頭の下がる思
いが一杯です。
震災後1ヶ月半たった今、自衛隊が収容したご遺体は、9100人、生活に必要
な給水は220トン、さらに食事は300万食提供して、仮設風呂は43ヵ所でして
おり被災者の憩いになっていました。

自衛隊が全国から派遣している人員は、1日当たりなんと約10万6000人に
上ります。自衛隊員約23万人弱のほぼ半数になたる数になsりmすが、この
10万人態勢を、ずっと3月19日から継続しての支援活動をしているわけです。
これは、阪神・淡路大震災の約4倍の規模となっています。
それだけ、東日本大震災の被害が甚大だということなのでしょうが・・・。
さらに、災害派遣としては初めてとなるそうですが、陸海空による統合した部隊
を結成しての支援活動です。

今月28日現在での支援活動の人数は、陸自約7万人、海自約1万4200人、
空自約2万1000人にのぼり、さらに原子力部隊に約450人が従事じ、さらに
航空機490機、艦船53隻を投入していたそうです。これにアメリカ軍の「友だち
作戦」による支援人数が加わることになりますよね・・・。
それでも、なかなか沿岸あたりでの行方不明者の捜索は難航していましたね。
瓦礫が海に、沿岸部に流れこみ、濁った海のなかでは危険が一杯で、命がけの
捜索のようでした。

自衛隊の支援には、本当に頭の下がる思いで一杯です。災害のときには、頼り
になる存在だなと改めて感じました。
そして、民間の、一般の人々も支援活動をしてきています。自前の食料、テントで
被災された方の家を片付けたり、炊き出しをしたり、自分たちができることは何か
なと考え、被災された方々が望んでいるものを提供しようと頑張っています。
今回の大震災からの復興は、長期化しますから、一時的なものではなく、継続
しての支援活動ができたらよいなと思います。


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このページは、amicomが2011年4月29日 23:15に書いたブログ記事です。

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